スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年明けましておめでとうございます。


新年明けましておめでとうございます。

と言っても、もう新年も4日目となりました。
こちらのブログの更新は遅れてしまって
スポンサー画面となってしまいました。

FBでは近況報告をおこないましたが、
こちらで休み中の事を報告したいと思います。

年明け初日、元旦は毎年恒例の家族会でスタートしました。
父親の誕生日が2日ですのでこれと併せてのお祝いとなります。

DSC02231.jpg

DSC02233.jpg


DSC02246.jpg

また1年みんな元気で頑張ってほしいものです。


さてと、2日目は
近所の神社へ行ってみました。


DSC02260.jpg

休み前に新聞で見かけていた笠岡の神社です。
近くにこんなところがあるなんて知りませんでしたが、
今年の干支に因んで
ヘビが祀られていました。
DSC02251.jpg

DSC02254.jpg

DSC02256.jpg

猿田彦命・応神天皇を祀り、交通安全・開運授福・諸願成就の神社として多くの信者を持つ。
特に猿田彦命について西日本一由緒深い神社として遠くからの参拝も多い。
元は、村上隆重が笠岡城主であった永禄年間(1560年頃)笠岡道通谷(現伏越地区)に建立され、
近郷住民の崇敬社として栄えたが、戦国時代に荒廃し形骸を留めない状況となった。
この頃戦乱による荒廃に併せ、飢饉・悪病の蔓延と住民は塗炭の苦しみにあえぎ、
占い師に占ってもらったところ「これは道通様の祟りである。」というお告げがあった。
そこで、当時から信仰の島であった横島に移して祀ったところ災害・悪疫もなくなったといわれている。

猿田彦命は天孫光臨の際、
ヤチマタ(道がいくつにも分岐した交差点)に立って道を照らして道案内をした神といわれ、
今日では交通安全・開運授福・船玉の神として崇拝される。

また、道通神社はその名前の示すとおり“道通様の神社”という、もう一つの顔を持つ。
“道通様”は首の回りに黄白色の輪のある“トウビョウ”と呼ばれる小さなヘビで、人に憑いたり、祟ったりするものとして恐れられ、これを鎮めるため祀られる。
この道通信仰は、中国・四国の瀬戸内海地方にみられる蛇神信仰で、各所に“道通様”が祀られるが、
ほとんどがこの横島の道通島の分社といわれ、西日本全域から参拝者を集める総本山的な位置にある。

腹痛、神経痛にご利益があるとか、金運に恵まれるとも言われる。
また、受験祈願の参拝者も多い。

社の裏手には信者によって奉納された瓦製の小さな家がたくさんあり、
漫画家水木しげる氏によって、蛇の家として全国的に紹介される。

【所在地】
笠岡市横島1389

笠岡市のホームページより抜粋




3日目は、
またまた恒例で最上稲荷です。
早朝、6時にでればすんなり駐車場までたどり着く事ができます。
おみくじは

娘2人は大吉、
女房と私は凶でしたが、まあ、ひとつ頑張っていきたいと思いますので
引き続き、みなさん、
また今年1年よろしくお願いします。

DSC02262.jpg
DSC02272.jpg
DSC02277.jpg




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
カレンダー
<< 10
2017
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
facebook


RSSリンクの表示
LikeBox
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。